オトナテラコヤ〜発達凸凹について考えよう!〜

こんにちは!4月になり、いよいよ新年度が始まりましたね。

さて、3月14日に開催された、尼崎の「オトナテラコヤ」に、LASS to the dreamが講師としてお邪魔しました!

オトナテラコヤは、「気軽に、楽しく、さまざまなことを学べる『大人のための寺子屋』」がコンセプトで、今回が92回目の開催だったそう。

通常、オトナテラコヤは「amare」での開催です。今回は西正寺をお借りしました。まさに「テラコヤ」ですね!お越しくださった方ありがとうございます!

平日夜のお忙しいであろう時間帯でしたが、ホワイトデー効果もあり、50名近くの方にお集まりくださり感動しました…ってホワイトデーはあまり関係ないですかね(笑)。

発達凸凹当事者の方、支援者の方、当事者のご友人やご家族が居られる方、「発達障害について気になっていてどうしても学びたい」という方、オトナテラコヤによくお越しになっている方、

さまざまな方にお集まりいただきました。

その中で、「『発達凸凹』という単語を初めて聞いた」という方、「呼び方がいいね」と仰ってくださる方がいらっしゃいました。

私自身、初めて「発達凸凹」というワード・考え方を聞いてから、とても気に入って使わせていただいているため、この言葉がもっと広がっていったら嬉しいなと感じいます。

さまざまなご質問・ご感想や、「もっとお話をしたい」という声をいただき、とても嬉しかったです。

一部、ご感想を紹介させていただきます。

LASSの講演とても良かったです。「発達凸凹」「発達やなぁ~を皆が受け入れる世の中に少しでも近づくと良いなぁ。
ADHD&LDを持つこの春から高3の息子も仲間に入れて下さい。

 

宇宙人、不思議ちゃんは代名詞かのようによく言われてきました。今はほめ言葉だと思って受け止めています。当事者さん側ではなく、多様性を受け止める社会それぞれの得意を出し合って協同する社会作り。そちらが必要ですね。

 

子供たちに凸凹で良いよ!大丈夫!って伝えてあげてほしいです。
「二次障害の防止」

※HPにあるQ&Aコーナーで、近々ご質問にお答えします!


声をかけてくださったら、喜んで、自分自身の体験談などをお話させていただきます。

発達凸凹の当事者、またその周りの方が、どんな困りごとを抱えていらっしゃるのか、などにつき、これから更に知っていきたいです。


オトナテラコヤ来ていただいた方はお分かりのように、全く敷居の高くない人間なんで気軽に声をかけてください(笑)。


オトナテラコヤで話したこと、

例えば、発達凸凹当事者が心地よく働くことや、「『発達ですね~』と周りの方が温かくつっこみ受け入れることで、発達凸凹当事者が生きやすくなる」ことは、

達の力だけではどうすることもできないのが今の社会の現状です。


なので、今回お越しくださった方、また私達の活動に関心を持ってくださっている方と、何らかの形で協力しながら

発達凸凹を抱える方、また当事者に関わる方など、皆さんが生きやすい社会を一緒につくっていけることが理想です。


なので今回で終わりではなく、

発達凸凹について、若手教師や支援者の方向けの勉強会などを開き、発達凸凹に関わる方と協力できるような体制を作ることができたらなと思います。

オトナテラコヤでLASSの講演話を聞いて、僕達、私達こんなことしたいと思った方お気軽に声をかけてください!

一緒に協力して、まずは皆さんがやりたいと思ったことを何らか形にして実現していきましょう!
「こういうことを一緒にやりましょうよ!」というご提案、コラボなど大歓迎です!思いつきで結構です!(笑)

HPのお問い合わせ、またはLASS to the dreamのfacebookページ、mail@lasstothedream.comいずれかにメッセージをいただけると幸いです。

素敵なグラフィックレコードを描いてくださった、でむさんこと、鈴木沙代さんと共に。

(文:emo 編:yu-ka)

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