青空市でトークセッションを行いました!

お久しぶりです。LASS共同代表のemoです。
今年に入ってから胃腸炎、インフルエンザ、ノロウイルスと立て続けに体調を崩す日々でした。

そんな体調不良を乗り越えた3月5日、地域価値交流プログラム『青空市』で、

LASS to the dreamが「発達障害の視点から個性を考える」トークセッションをさせていただきました。
私自身、公な場でトークセッションを行うのが初めてで緊張していたこともあり、「個性を活かし合い助け合って生きていく大切さを伝えたい」という思いがお客様にほんとに伝わるか少し不安でした。

しかし当日はお客様の「発達障害について少しでも知りたい」という学びの姿勢、暖かい拍手に助けてもらいました。
私自身楽しむことができました。

お客様が楽しんでくださっている様子を見れたことと、「良い気づきになった」「個性を活かし合う大切さを改めて考えるきっかけになった」とご感想をいただけたことが凄く嬉しかったです。

会場である須磨きらくえんさんは、どんなに重い障害があってもすべての人が「地域の中で一人の生活者としての暮らしを築く」ために「ノーマライゼーション」を理念として掲げておられます。

また子ども・若者・シニア・障害をもった方等を交えて、多世代共生の場づくりを構想されている素敵な場でした。
参照:社会福祉法人きらくえんHP
私たちのトークセッションでも、最後に「さまざまな立場の方が、個性を活かし合い助け合っていくために、明日から何か一つ出来そうなことは何ですか?」

という問いかけをさせていただきました。

このように「個性の活かし方・助け合い方」を皆さんと一緒に考えたことが、青空市のイベントで終わってしまうのはもったいないなと感じます。
これから先、少しでも「補い合う気持ち、相手を知る気持ち」を意識していくと皆が生きやすい社会を作っていける可能性が高いのかなと、私は思います。

私自身もまだまだ勉強中ですので、そんな社会に近づけるために「良かったら皆さんと一緒に勉強していきたい」という気持ちを強く感じた青空市のトークセッションでした。

そして今回素敵なイベントの運営に携わられた皆様、トークセッションに来ていただいた皆様ほんとうにありがとうございました。
(文:emo 編:yu-ka 写真:naoya)

 

 

 

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