2016年LASSラストミーティング

こんばんは!yu-kaです。

2016年も、終わりに近づいてきましたね。

LASS to the dreamでは立ち上げから現在まで、7名の凸凹さんに取材をさせていただきました✨ (3名様取材予定あり)

ご協力くださり、本当にありがとうございます!!

取材をさせていただく中で感じたこと

お一人、おひとり異なる、自身の凸の部分・長所をたくさん見つけました。

ご自身で、素敵な凸の部分に気づいていただけたとき、とても嬉しさを感じます。

逆に取材中、凸凹さんが働く上での苦労を聴く中で、胸が痛くなったこともあります。

そして浮かんだ想いは、

発達凸凹さんが、なかなか周りに気づいてもらえない「苦手・凹の部分」を、一人で抱え込まずに済む環境が生まれたらいいな

です。

ミーティングで実践してみました。

困りごとを共有し、解決策を皆んなで考えてみました。

昨日12月18日、メンバーで2016年最後のミーティングを行いました。

個々で抱えている困りごとや、苦手に感じていることを「凹」カードに書き、

それに対する解決策を「凸」として皆んなで考る『HELPワーク』を実践してみました。

 

メンバーの困りごとが可視化され、チームでの課題や、今後の対策が明らかになりました。

どのようにして、お互いが心地よくなるかを、今後も考えられるチームでありたいと思います。

 

抱えている「困りゴト」に自分で向き合うだけでは無く、

チームで共有出来れば

発達凸凹以外のたくさんの方にとっても

働きやすくなるのではないかな。

そんな風に考えています。

 

ご意見があれば、コメントなどでお気軽に教えていただけたら嬉しいです!

(文・yu-ka 編・emo)

 

 

 

 

2016年LASSラストミーティング” に対して 2 件のコメントがあります

  1. 本城 崇雄 より:

    いつも記事を拝見し、勉強させて頂いています。

    凸凹カードいいですね!自分自身の凸凹を視覚化させて
    相手に対してうまく共有できるツールですね。
    また自分の心の整理にも使いますね。
    一般企業にこういったワークが浸透するだけでも
    社会が変わるような気がします。

    悩みを誰かに共有するのが困難な社会ではありますが
    こういったワークを通してひとりでも心が救われたらいいですね(^_^)

    来年もご活躍楽しみにしています。

    1. 本城さん
      いつもご覧いただき、本当にありがとうございます!!返信が遅くなり恐縮です。

      視覚化することで、心の整理にも繋がったらいいなぁと思いました。
      企業において、このような共有が広がったらいいなと願っているのでとても嬉しいです。発達凸凹もですし、その他様々な方の困りごとも、チームで共有されたらお一人お一人が働きやすくなりそうだなぁと感じています。
      ありがとうございます!今年度も何卒よろしくお願いいたします。

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