emoの仕事について〜業務手順書作成中〜

こんにちは。emoです。

今回は、自分自身が現在仕事で取り組んでいる業務のやりがいや悩みを、以前発達凸凹により苦労した経験を踏まえながら紹介したいと思います。

僕は今、法務業務の一貫として会社のサービスでコンプライアンスに関わる問題はないか?などを調査する業務をメインに取り組んでいます。

法務についての参考記事です。

法務ってどんな仕事内容なの?

コンプライアンスについての参考記事です

    

http://www.digital-sense.co.jp/cc_new/sub/07_3.html

※参考程度にご覧下さい。

(僕もまだまだ勉強中の立場なので、よかったら一緒に法務、コンプライアンスについて勉強しましょう!)

小さい頃から情報を調査して、情報を整理するのが好きだったので今のメインで担当している業務は適職なのかな?と思います。

毎日会社のサービスの声を調査して、お客様の考えの声を聞くことができる立場で仕事できるのはとてもやりがいがあります。

社会貢献してるのがダイレクトに感じれる業務です。(個人情報の関係上、詳しく業務の話はできませんが…。)

・業務手順書の大切さに気づいたきっかけ

 

僕が新卒で初めて就職した職場には業務手順書がありませんでした。仕事をする中で次の作業工程がわからず、混乱してしまっていましたのです。

結果ミスをして、お客様からクレームを受け、上司に怒られるという繰り返しを経験しました。

この時は、「口頭指示だけでは理解し辛い」という自分の傾向はうすうす気づいていたものの、自分の性格、仕事に対する姿勢が甘いのだとずっと自分を責めていました。

その後、職業適性検査、知能検査などを受けていくなかで、「口頭指示を覚えるのが苦手」「可視化された指示でないと、理解し辛い」ということがわかりました。

発達障害と診断されて約1年後、就労移行支援事業所の職場実習に行った時、業務手順書を見ながら作業をしました。

すると、PC業務が順調にこなすことが出来て、企業担当の方から評価されたのです。

可視化された業務手順書に沿って、順番通りにこなすことで、他の方と同じように仕事ができ、その日は堂々と家に帰りました。

この成功体験を思い出し、電車の中で少し涙が出そうになった時もありました。

一般的には、そんなことで…?と思われるかもしれませんが、

「工程を忘れた時やパニックになった時に、手順書があるという安心感」により不安を抱かず業務に取り組めた経験をきっかけに、

ひょっとしたら自分も働けるのかもしれない…!という希望を見出せたのは、自分にとって大きな進歩でした。

そこから苦難の道が始まりますがそれは今回のコラムと関係ないのでまたの機会に。

 

現在の苦悩

現在は法務業務担当責任者なので、手順書を作る側の立場になりました。

結論を言うと、作成はとても難しいです。自分の作成したものが、これから業務に携わる方、新入社員に、本当に理解していただけるのか…?

と、言葉の使い方にいろいろ悩んでいます。

パソコン触れたことのない人が見てもわかるような業務手順書を作成中ですが、他の業務で忙しいと、相手の立場になって物事を考えることを辞めてしまい、ついつい自分の基準で作成をし「これはわかるから大丈夫」という風に工程を飛ばしてしまいそうになります。

僕が以前参加した実習先の担当者も、現在の自分と同じような悩みを抱えながら作成してくださったのだろうなと思いました。

 

さて、業務手順書は年内の完成を目指しています。

作成出来次第報告します。

腱鞘炎になりました。 安心して下さい!今は殆ど痛みはありません!

文:emo 編:yu-ka

 

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