東京 トークセッション出演のご報告

 

こんばんは。12月になりましたね。

時の流れは早いものです。

さて、11月11日(日)、東京六本木で開催された、Person@主催トークセッションにyu-kaが出演しました。

関東でお話させていただいたのは、今回が初めてです。

お越しくださったみなさま、本当にありがとうございました!

参加者の皆さまの温かさに包まれ、とてもアットホームな会となりました。

先天性の二分脊椎症である竹野 元貴さんと、20歳ではじめて発達凸凹、ADDであると診断されたyu-ka。

「もし障害に気づくタイミングが逆だったとしたらどう思うか?」

というお話や、

「障害に関する世間のイメージに対して思うことは?」

といったテーマでお話しをしました。

障害をプラスに捉えていて、障害=かっこいいものだというイメージを広げていきたいとうことを、竹野さんのお話から感じました。

トークセッションの後は

「X + Y =障害」 とすると
X,Yに当てはまるものは何?

と、グループワークで参加者の皆さまにお考えいただく時間も取りました。

教育に関心がある、身近な方が障害をお持ちだという方が参加され、皆さまとても熱心に意見交換をしてくださっていました。

今回、参加者の皆さまからいただいた声を活かし、また異なる切り口でお話が出来たらと思っています!

(文・yu-ka)

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