京都 エイドネットcafeリレーセミナー出演のご報告

こんにちは。

LASS to the dreamの活動をはじめて、

だんだんと講演の依頼をいただくようになり、ありがたい限りです。

今回も、そのご報告です。

11月19日は、京都 エイドネットcafeさんによるリレーセミナー第2回
『発達凸凹から考える、普通って何だろう?』で、お話をさせていただきました。

発達凸凹当事者の方は、もしかするとよく言われるかもしれません。
「普通できるでしょ?」「当たり前でしょ?」

というセリフ。

逆に誰かにイライラしたとき「もっと、普通にして!」と言いたくなる場面があるかもしれません。

そんな日常的に飛び交う「普通」という言葉、定義について対話していただく、グループワークの時間をはじめに作りました。

当事者と支援者の方などを交えて、お話していただいたのですが、非常に盛り上がっていたように感じます。

そこから、emoとyu-kaの発達凸凹体験談を聞いていただきました。

・発達凸凹により体験した、辛かったこと

・特性と向き合う中での、心境の変化

・仕事でつまずいたことや、今の状態

などです。

次に、発達凸凹の大まかな分類、簡単な説明をさせていただきました。

最後に「アデコと君の唄」という自作の発達ソングを歌わせていただきました。(アデコ=ADHDとでこぼこの掛け合わせ。)

凸凹の「凹」の部分に目を向け続けて落ち込んでばかりの日々。そこから、時間をかけて自分の特性をやっと受け入れられたときに、作った曲です。

いつか発達凸凹で悩む方に、届けたいと思っていたので機会をいただきありがたかったです。

参加くださった皆さま、本当にありがとうございました!

いただいた貴重なお声を反映させていただき、

今後講演をブラッシュアップを重ねていきたいと思います。

yu-ka

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